医療機器事業の
M&A・会社売却。
売却を決める前の情報整理だけでもご相談ください。
成約しても、譲渡企業様が当センターへ支払う成功報酬は0円です。相談料・着手金・中間金・月額報酬もいただきません。税金・登記費用・外部専門家への費用等は別途発生する場合があります。費用の対象範囲や支援条件は、ご契約前に説明します。
支援内容・料金の詳細
譲渡企業様の手数料は、ご相談から成約時の成功報酬まで0円です。
医療機器製造販売業、販売貸与業、修理業、保守点検、SaMD、医療材料卸のM&A・会社売却では、薬機法、QMS、製造販売承認・認証・届出、販路、保守契約、設置済み機器、在庫、取引先、品質記録まで踏まえた設計が重要です。候補先選定から交渉、情報開示、許認可・品質体制・顧客対応の引き継ぎまで、医療機器業界の実務に沿って支援します。
大手他社との料金比較を見る ↓- 成約しても0円成功報酬を含む譲渡企業様の手数料0円
- 候補先選定まで支援薬事・QMS・販路との相性を整理
- 医療機器実務に対応保守・品質記録・許認可まで確認
譲渡企業様の当社仲介手数料(着手金・中間金・成功報酬)は0円です。税金・登記費用・外部専門家費用等は別途発生する場合があります。相談・連絡・契約の対応主体は、運営会社の株式会社M&A Doです。
推薦や成果保証を示すものではありません。
譲渡企業様の当社仲介手数料(着手金・中間金・成功報酬)は0円です。税金・登記費用・外部専門家費用等は別途発生する場合があります。相談・連絡・契約の対応主体は、運営会社の株式会社M&A Doです。
大切に育てた会社を、次の経営者へ。
医療機器事業の売却・事業承継について、90秒の動画でご紹介します。
医療機器M&A総合センターは、会社売却・事業承継を仲介で支援します。ご希望を伺い、最適な候補先をご紹介します。条件交渉から成約まで、専門家が伴走します。
譲渡企業様が当センターへ支払うM&A仲介手数料は、相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬を含めて0円です。税金・登記費用・外部専門家への費用等は別途発生する場合があります。費用の対象範囲や支援条件は、ご契約前に説明します。
譲渡企業の手数料 / 譲渡企業様の料金
譲渡企業の手数料は、
成功報酬まで0円。
医療機器事業のご相談から成約・引継ぎまで。
譲渡企業様が当センターへ支払うM&A支援手数料は、すべて0円です。
| 費用項目 | 当センター | 大手他社A | 大手他社B |
|---|---|---|---|
| 成功報酬 | 0円成約しても無料 | 最低報酬2,500万円 ※1 | 最低報酬2,000万円(税別) |
| 着手金 | 0円 | 0円 | 100万円〜税別 |
※1 Aの2,500万円は公式料金ページ掲載の最低額です。同ページに税区分の明記はありません。
※ 他社欄は、大手M&A仲介会社2社が公開する一般的な譲渡企業向け料金を、社名を伏せて掲載しています(2026年9月6日確認)。医療機器事業向けの専用料金や、個別案件の見積額を示すものではありません。
※ Aは譲渡価格、Bは営業権を含む時価総資産額を基準に成功報酬を算定します。算定基準・支援範囲・契約条件が異なるため、同一案件の見積総額を比較したものではありません。実際の報酬は案件の規模・条件等で変わります。
※ 当センターの0円は、譲渡企業様が当センターへ支払う相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬を指します。税金・登記費用・外部専門家への費用等は別途発生する場合があります。費用の対象範囲や支援条件は、ご契約前に説明します。
秘密厳守・匿名相談可。売却を決める前のご相談も歓迎します。
譲渡企業の仲介手数料0円
無料を支える3つの理由
運営会社の株式会社M&A Doは、買い手企業様からの仲介手数料と業務の効率化で、譲渡企業様の手数料0円を実現しています。
仲介手数料0円着手金・中間金・成功報酬
譲渡の対価をオーナー様に
代表の濱田は父の会社の売却相談で承継の難しさを経験。仲介の現場でも高額な手数料の壁を見てきました。オーナー個人の譲渡対価を減らしたくない想いから、買い手企業様からのみ仲介手数料をいただきます。
AIで時間とコストを削減
資料作成・情報整理・買い手候補の選定にAIを活用。作業時間とコストを抑え、手数料無料を支えます。
15,000社以上の買いニーズ
業種・エリア別の買収条件を蓄積し、条件の合う候補先を効率よく探します。
※無料は譲渡企業様・オーナー様が当社へ支払う仲介手数料です。税金・登記費用・外部専門家費用等は別途です。
機器を売るだけではないことを、
私たちは知っています。
地域の医療機器会社が支えてきたのは、製品の納品だけではありません。医療機関ごとの運用、担当者の知識、在庫・貸出・保守・緊急対応まで、現場で積み上げた仕組みそのものを承継価値として整理します。
品目と品質体制を、事業の中心に。
一般的名称・クラス分類、承認・認証・届出、製造販売業許可、製造所、QMS・GVP、製造委託先との品質取決めまで確認します。
代理店契約と供給継続を切り分ける。
外国製造業者登録、国内の製造販売体制、海外メーカーとの代理店・仕入契約、技術文書、変更連絡、契約上の譲渡制限を整理します。
施設別の商流と現場運用まで引き継ぐ。
営業所ごとの許可・届出と管理者、病院・診療所口座、SPD・入札、施設別価格、預託在庫、短期貸出し、夜間休日対応を可視化します。
設置台帳とサービス網を止めない。
事業所ごとの修理業許可、修理区分、責任技術者、設置・修理履歴、保守契約、交換部品、代替機、メーカーとの分担を確認します。
初期相談で整理する「8つの実務ファイル」
決算書と株主名簿だけでなく、医療現場への供給を続けるための資料を、社名開示前の段階から一覧化します。
- 品目・許認可一覧
- 責任者・有資格者
- QMS・GVP手順/記録
- 預託・貸出台帳
- 設置・修理・保守履歴
- 施設別価格/SPD/入札
- 仕入先・代理店・品質取決め
- 不具合・回収・緊急連絡網
承認・認証・届出や業許可は、そのまま引き継げますか?
品目、許可・登録・届出の種類、取引スキームによって扱いが異なります。承認・認証取得者の地位、一般医療機器の製造販売届、製造販売業許可と製造業登録、営業所ごとの販売・貸与業の許可・届出、事業所ごとの修理業許可、責任者体制を分け、薬事・品質・法務等の専門家と連携して必要手続きを個別に確認します。
譲渡企業様が、納得して次の一歩を選べるように。
医療機器事業の価値は、決算書だけでは伝わりません。承認・認証、販売網、保守契約、技術者、代替機運用など、買い手が評価しやすい形に整えていきます。
責任者・技術者の体制を先に確認
総責・国内品責・安責、営業所管理者、責任技術者、サービス技術者の兼任状況と譲渡後の体制を整理します。
匿名情報の粒度まで設計
製品群、取扱分類、地域、売上規模を匿名化し、許認可番号や主要取引先から社名が推測されにくい粒度で打診します。
継続収益を数字で見える化
設置台数、保守契約率、消耗品売上、レンタル稼働、製品別粗利、上位顧客・仕入先依存度を整理します。
医療機器M&Aで見落とせない論点を、初期段階から整理します。
一般的なM&A資料に加え、薬機法、QMS、販売貸与業、修理業、保守契約、回収履歴などを候補先の検討順に合わせて準備します。
- JMDN・クラス、承認・認証・届出、製造所、QMS適合状況、変更履歴
- 苦情・不具合報告・回収、是正措置・予防措置、変更管理、供給者管理、QMS調査指摘
- 製品別粗利、設置台数、保守契約率、消耗品・レンタル収益、顧客・仕入先依存
- 代理店・地域独占・価格契約、SPD・入札、期限在庫、貸出機・代替機
決算書だけでは見えない、
医療機器事業の承継価値。
医療機器事業では、承認・認証・届出や製造販売業許可だけでなく、QMS・GVPの運用、責任者体制、施設別の採用実績、設置台帳、預託・貸出、修理・保守網までが事業継続を左右します。買い手が実際に確認する順序で、数字と仕組みを整理します。
- スキームで扱いが変わる項目を先に分ける品目、業許可・登録、契約、責任者体制を個別に確認します。
- 責任者と現場知を属人化させない総責・国内品責・安責、管理者、責任技術者、サービス員の役割を可視化します。
対象となる医療機器関連事業
単体事業の譲渡から会社売却、事業承継、資本提携まで、業態と許認可に応じて進め方を設計します。
製造販売・メーカー
JMDN・クラス、承認・認証・届出、製販業許可、製造所、QMS・GVP、委託先。
販売業・貸与業
施設別採用、SPD・入札、預託・貸出、販売貸与業の許可・届出、管理者体制。
保守・修理・点検
事業所別の修理業許可、修理区分、責任技術者、設置台帳、部品、代替機。
SaMD・ヘルステック
SaMD、SBOM、脆弱性対応、バージョン・変更管理、クラウド・外部連携、データ権利。
在宅医療・介護機器
CPAP、在宅酸素、レンタル、福祉用具、訪問保守、消耗品。
部品・消耗品・周辺事業
継続収益、在庫、ロット管理、主要取引先、サプライチェーン。
株式譲渡と事業譲渡で、引き継ぐ対象を分けます。
同じ法人が続くか、別の事業者へ品目・契約等を移すかで、確認する手続は変わります。業許可と品目の承認等を一括りにせず、対象製品・拠点ごとに整理します。
表は横にスクロールできます。各欄は初期確認の観点で、すべての事業者に同じ手続が必要という意味ではありません。
| 確認する領域 | 株式譲渡で同じ法人が続く場合 | 事業譲渡で別の事業者へ移す場合 |
|---|---|---|
| 業許可・製造業登録 | 許可等を持つ法人は継続します。薬事に責任を有する役員、責任者、所在地等の変更に必要な手続を確認します。 | 譲受側の業務・拠点に必要な許可・登録・届出と日程を所管へ確認します。譲渡企業の業許可が当然に移るとは扱いません。 |
| 品目の承認・認証・届出 | 品目の名義主体と、製造所・製品等の変更内容を照合し、変更に伴う手続の要否を確認します。 | 承認・認証の対象資料・情報と地位承継手続を品目別に整理します。一般医療機器の製造販売届は別に確認します。 |
| QMS・GVPと人材 | 責任者の継続・兼務・退任予定、手順・記録、未解決の是正対応や回収対応を確認します。 | 譲受後の責任者と品質・安全管理の実運用を整えます。労働契約を移す場合は、十分な説明・協議と判断時間を確保し、本人ごとの承諾を得ます。 |
| 契約・供給・保守 | 契約主体は同じでも、株主変更に関する条項や通知・同意の条件を確認します。 | 病院・メーカー・代理店等との移す契約を特定し、必要な相手方の同意を確認。部品供給、修理・保守、回収時の連絡と費用負担も整理します。 |
成約日から供給・保守を続けられるよう、必要手続の完了時期、責任者の確保、契約上の実行条件を決済前に確認します。承認・認証の地位承継とQMSの確認は、所管行政、PMDA又は登録認証機関へ対象に応じて相談します。
一次資料(2026年9月14日確認):厚生労働省・薬機法 / 大阪府・医療機器等の変更届 / PMDA・QMS適合性調査 / 厚生労働省・事業譲渡等指針
関連コラム:修理・保守会社の事業承継 / 医療機器ディーラーの企業価値評価
匿名相談から引継ぎまでの進め方
情報開示の範囲とタイミングを管理しながら、候補先探索、条件交渉、デューデリジェンス、最終契約、引継ぎまで進めます。
医療機器M&A相談事例
当社に実際に寄せられたM&A・事業承継のご相談をもとに、相談者や企業を特定できないよう、内容の一部を加工・再構成して掲載しています。相談時の課題や検討内容をご紹介するものであり、成約や同様の結果を保証するものではありません。
病院口座と保守契約を引き継ぐために
後継者不在を背景に、地域医療機器ディーラーの病院との取引、保守契約、地域商流を整理し、承継先を検討した相談内容です。
修理会社の技術者と部品在庫の引継ぎ
医療機器修理会社について、修理業区分、技術者の継続、部品在庫を確認し、承継に向けた条件を検討した相談内容です。
SaMDの薬事対応と資本業務提携
SaMDスタートアップについて、薬事対応やデータの扱いを整理し、資本業務提携の条件を検討した相談内容です。
第三者が公表した取引の解説は、公表M&A事例で区別して掲載しています。
経営者の声
譲渡企業オーナーの声
運営会社・株式会社M&A Doに寄せられた譲渡オーナーの声を編集・要約して紹介します。
手数料がかからない
「私が良かったと感じるのは、譲渡企業様から手数料を取らないことでした。」
業種に特化した買い手
「私が良かったと感じるのは、業種に特化した複数の買い手を紹介していただけたという点でした。」
経験豊富な担当者
「私が良かったと思ったのは、経験豊富なアドバイザーが担当してくださったところです。」
※個人・企業を特定できないよう、趣旨を保って編集・要約しています。
よくあるご相談
成約した場合も、譲渡企業の成功報酬は0円ですか。
はい。成約しても、譲渡企業様が当センターへ支払う成功報酬は0円です。相談料・着手金・中間金・月額報酬もいただきません。税金・登記費用・外部専門家への費用等は別途発生する場合があります。費用の対象範囲や支援条件は、ご契約前に説明します。
まだ売却するか決めていなくても相談できますか。
可能です。事業価値の目線、買い手候補の有無、売却以外の資本提携の可能性など、初期検討の段階から整理できます。
薬事や許認可の承継が不安です。
業許可・製造業登録と、品目ごとの承認・認証・届出を分けます。同じ法人が続く株式譲渡でも役員・責任者等の変更を確認し、事業譲渡では譲受側の許可等と品目の承継手続を整理します。販売・貸与は製品分類に応じた許可・届出の要否、修理は実際の業務と区分を確認。所管行政、PMDA又は登録認証機関と必要な手続・日程を確認します。
従業員や取引先に知られずに進められますか。
初期段階は製品群・地域・取引先等から社名を推測されにくい匿名概要で検討します。NDAの締結に加え、候補先ごとに譲渡企業様の事前同意を得て実名を開示します。技術文書・顧客情報は第三者の秘密や契約上の制限にも配慮し、必要な範囲で段階的に共有。従業員・取引先への説明と必要な承諾の時期は、決済前から計画します。
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売却を決める前の情報整理から、成約時の成功報酬まで、譲渡企業様は当センターへの手数料0円です。
